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受講者向け情報
講座の内容
スピリチュアル・インテリジェンス
~思考の限界を超え、究極の知性に出会う旅~
「正しい/間違い」の価値判断を手放して、全体性と向かい合う
究極の知性/知能 スピリチュアル・インテリジェンスを育む
スピリチュアル・インテリジェンスとは?
こんな人におすすめ
この探究で学ぶこと・得られること
スピリチュアル・インテリジェンスはレジリエンスを高めるのに役立つといいます
(Khosravi& Nikmaneshi、2014)。
(Khosravi& Nikmaneshi、2014)。
羽黒修験道の教えに「うけたもう」という言葉があります。今ここに起きていることを「承る」という意味ですが、これはスピリチュアリティ(精神性)の大切な実践の一つ。知らず知らずのうちに身につけた「常識」「思い込み」「囚われ」を手放して、起きてくることに身を委ねる。予想もできないような出来事が次々に起こるこの現代において欠かせない態度を身につけていきましょう。
「私の仕事はどういう意味をもっているのだろう?」「いつか必ず訪れる死を、私はどのように迎えるのだろう?」ーー講座では、ふだん考える機会の少ない根源的な問いに立ち返る時間をとっていきます。人生のパーパス、ビジョンは、あなたの存在力・影響力(beingの力)を支えてくれるもの。そして、あなたの人生の満足度を決めるものでもあります*。前例のないレベルの大きな変化を前にしても揺るがない人生の「軸」を、取り戻していきましょう。
*スピリチュアル・インテリジェンスと人生の満足度には相関性があります
(Kalantarkousheh等、2014)
(Kalantarkousheh等、2014)
WHOが定義する「健康」には、心身の健康だけではなく「精神的(スピリチュアル)な健康」が含まれています。また、スピリチュアル・インテリジェンスを育むことで、感情的に安定し、精神的により健康な状態になるといいます (Farhangi, Fathi, Vasegh, & Nargesian, 2009; Kaur, Sambasivan, & Kumar, 2013)。
健全なスピリチュアリティ(スピリチュアル・ウェルネス)は、自分自身の全体性を取り戻すうえで欠かせない要素。深奥に息づく願いと繋がり、腑(はらわた)からわきでるような歓び、深い慈悲の感覚を体感していきましょう。
健全なスピリチュアリティ(スピリチュアル・ウェルネス)は、自分自身の全体性を取り戻すうえで欠かせない要素。深奥に息づく願いと繋がり、腑(はらわた)からわきでるような歓び、深い慈悲の感覚を体感していきましょう。
ナビゲーター
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【無料】第0回: なぜ今、スピリチュアル・インテリジェンスなのか?
《参考文献&資料》
探究のロードマップ
スピリチュアリティとは、自分を超えた大いなるものとのつながりの感覚を取り戻すこと。
自分を超えた大いなるものーー私たちの生活を支える「自然」は、まさにそんな存在ではないでしょうか。
第1回のナビゲーターは、羽黒山伏最高位・松聖である星野文紘氏。
星野氏が主宰する大聖坊山伏修行は、今、100人を超えるキャンセル待ちが出るほどの人気を博しています。
さらには、修行に参加する方の多くは、経営者、ビジネスリーダーたち。
彼・彼女たちは、どうして今、山伏修行へと誘われていくのでしょうか。
修験道は、自然に身を置き、自然のなかで起きることから学ぶ思想。
そして「まるで山のような人だ」と評される星野文紘氏。
山に身を置き、自らの身体をとおして感じ取ってきた智慧を、体感していきましょう。
ポイント
・自然とのつながりを取り戻す
・起きたことから学ぶ「うけたもう」の思想
・感じる知性、野性の力をスピリチュアリティ
「キリスト教の宣教師」と聞くと、どのようなイメージを抱きますか?
シスター・キャサリンの場合、前半は正しいのですが、後半は誤りです。
精神性が高く、慈愛に満ちているけれど、キリスト教の教えに忠実で、それ以外の教えに対しては厳しい態度をとる方?
シスター・キャサリンの場合、前半は正しいのですが、後半は誤りです。
キリスト教の宣教師でありながら、数十年にわたって禅の修行を続けているシスター・キャサリン。キリスト教も、禅も、はたまた別の宗教、宗派も、大切なスピリチュアリティであるといいます。
では、宗教・宗派を超えたスピリチュアリティとは、一体どのようなものなのでしょうか。
グリーフケアにも取り組み、いのちと向き合い続けるキャサリン氏の日々の取り組みに耳を傾けながら、慈悲の実践としてのスピリチュアリティを見つめていきましょう。
ポイント
・宗教、宗派を超えたスピリチュアリティ
・スピリチュアリティの根本にある「慈悲」「無我」の感覚
「身体を寺院のように扱いなさい」
ヨガの聖者などの本を読んでいると、しばしば出てくる言葉です。
日々の生活を営むうえで欠かすことのできない存在である身体。
身体と向き合うことなくして、自己の可能性を探究する旅路は始まらないと言っても過言ではないほど、大切な存在です。
では「身体と向き合うとは一体どういうことなのか」。
このテーマのナビゲートをしてくださるのは、漢方医であり、山伏でもある中田英之氏。
このテーマのナビゲートをしてくださるのは、漢方医であり、山伏でもある中田英之氏。
「身体を寺院のように扱う」とは、何を意味しているのでしょうか?
「治る」「治す」とは、どういうことなのでしょうか?
そもそも、健康とは一体どういうものなのでしょうか?山での修行、キリスト教、医師としての臨床など、縦横無尽なオリジナルの探究をつづける中田氏をナビゲーターに、心と身体、精神性までを含んだ「全体性」としての人の「健康」を、ひもといていきます。
心と身体、そして精神性までを含んだ全体性としての人の「健康」について、探究していきましょう。
心と身体、そして精神性までを含んだ全体性としての人の「健康」について、探究していきましょう。
ポイント
・心、精神、身体の全体性
・健康とは何か
藤田一照氏は以前「現代人はスピリチュアル・ホームレスになっている」と話していました。
精神的なよりどころ、立ち返る場所を失っているということでしょう。
スピリチュアル・ホームを取り戻すには、どうしたらいいのか?
そのための実践と言われて、真っ先に思い浮かぶのが「禅」や「瞑想」かもしれません。
ブッダの生きた時代から、「瞑想」は不可欠な実践でした。
では、どうして、そこまで瞑想的な実践が大切なのでしょうか?
どうして私たちはわざわざ「坐る」必要があるのでしょう?
これだけさまざまなテクノロジーが進化したなかで、どうしてスピリチュアリティを探究するために「禅」「瞑想」が必要なのでしょうか?
禅を入り口にしながら、これからの時代に必要なスピリチュアリティの実践について考えていきましょう。
ポイント
・「スピリチュアル・ホームレス状態」を抜け出すには?
・スピリチュアリティと禅の実践
「スピリチュアル」「精神性」というと、どこか浮世離れしたイメージがあるのでは?
特別な儀式とか、選ばれた人たちがやるもので、私には関係ないーーそう感じるかもしれません。
でも、本来のスピリチュアリティは私たちの「暮らし」に深く根づいたもの。
むしろ、生きること、暮らすことこそが「スピリチュアル・インテリジェンス」の実践。
生きる基盤にこそ、深奥の願いに沿って生きるヒントが隠されているのです。
日常/暮らしに息づくスピリチュアリティを探究するナビゲートをしてくれるのは、モデルで定住旅行家のERIKOさん。
日常/暮らしに息づくスピリチュアリティを探究するナビゲートをしてくれるのは、モデルで定住旅行家のERIKOさん。
今でも狩猟採集を続ける地域、イスラム圏、中南米など、私たちがなかなか出向くことのできない地域では、今、どのような暮らしが行われているのでしょうか? そこには、どのようなスピリチュアリティが息づいているのでしょうか?
ERIKOさんが自ら体験した「暮らし」を体感しながら、世界のさまざまな地域に息づく日常・暮らしのなかのスピリチュアリティを探究していきましょう。
ポイント
・暮らしに息づくスピリチュアリティ
・「食べること」とスピリチュアリティ
・「死」とどのように向き合うか
「今日において、スピリチュアルであることは政治的であることを要求する」
これは”現代の最も重要な思想家”と評され、インテグラル理論を提唱したケン・ウィルバーの言葉。
スピリチュアリティを探究すること、スピリチュアル・インテリジェンスを育むこと、そして社会に働きかけていくことは、今、この時代に生きる一人の人間としての責任を果たすことでもあるのです。
では、スピリチュアル・インテリジェンスを基盤に、社会に働きかけていくとは、一体どういうことなのでしょうか。
そんなテーマを考えていくのが、最終回。
私たちが生きているのは、一体どのような時代なのでしょうか。
スピリチュアル・インテリジェンスに溢れるリーダーたちは、どのような貢献をしていくことができるのでしょうか。
元参議院議員でビジネスの領域でさまざまな活躍をする一方で、20年以上修験道の修行を続ける二之湯武史氏をナビゲーターに、ゆたかな社会、幸せな社会を実現するために本当に必要なことは何かを考えていきましょう。
ポイント
・文化の断絶と「真善美」
・スピリチュアリティとリーダーシップ
・聖と俗のバランス
探究の進め方
本プログラムの旅のガイドからのメッセージ
講座へのお申し込み
スピリチュアル・インテリジェンス講座
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内容
- スピリチュアル・インテリジェンス講座(全6回)
- 実践に生かす実践
- 講座コミュニティへのアクセス(Facebook)
- いつでも視聴できるアーカイブへの生涯アクセス
オンデマンド講座受講し放題(メンバーシップ)
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内容
- スピリチュアル・インテリジェンス講座の内容の全て
- 合計¥250,000以上の価値があるオンデマンド講座へのフルアクセス
- 日次、週次、月次で開催される実践会への自由参加権
- メンバー同士の勉強会・実践会の自由開催・自由参加権
- 新規プログラム企画会議やWCL運営会議への自由参加権
開催概要 (hidden)
開催日程
第1回: 2022/10/11 (火) 20:00~21:30
第2回: 2022/10/27 (木) 20:00~21:30
第3回: 2022/11/08 (火) 20:00~21:30
第4回: 2022/11/18 (金) 20:00~21:30
第5回: 2022/11/24 (木) 20:00~21:30
第6回:2022/12/02(金) 20:00~21:30
第6回:2022/12/02(金) 20:00~21:30
各回の内容
- 講義(90分)
※ 耳だけ参加/アーカイブ受講も可能ですが、実践による効果を狙っているため可能な限りライブで双方向セッションに参加ください。
※旅の振り返りはアーカイブ動画に含まれません。
開催場所
オンラインLIVE (Zoom)
各回の開催前日・当日にZoomリンクを送信します。
※講座開催から3営業日以内にアーカイブ動画を配信します。
上記、開催日程に参加できなくても問題ありません。 ラーニング・プラットフォームからいつでもどこでもアクセスできます。
※講座開催から3営業日以内にアーカイブ動画を配信します。
上記、開催日程に参加できなくても問題ありません。 ラーニング・プラットフォームからいつでもどこでもアクセスできます。


